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正しい生活

お金があってもなくても、正しい生活をおくる。

ちょっとした恐怖との対峙

こんばんは。

やまでです。

 

 

ここ最近記事更新をしていなかったので立て続けに書きます。

私の職場では学生とよく関わる事が多いのですが、

新生活に突入する学生の生活相談等にのる機会もあります。

 

あたらしく一人暮らしをする学生、

新生活の準備をしていたら思ったよりもお金がなくなった...

奨学金の返済はだいじょうぶか...

等、学生ひとりひとりが抱く不安はそれぞれです。

 

そんな時、私もよく自分の立場も顧みて不安になります。

自分にも奨学金返済や生活費のローン返済があるからです。

 

ファイナンシャルプランナーでもなんでもありませんが、

学生に「家賃は給料の○%以内におさめるんだよ」とか、

「職場に積立制度があるなら最初から天引きしてもらいなよ」とか、

自分が社会人になった時に誰かに言ってもらいたかった事をアドバイスしつつ、

自分はほんとうにできているのか?

自問自答する毎日です。

 

最近は銀行のカードローンがついに消費者金融の貸付金を上回ったというニュースもあります。

奨学金サラ金と同じ。

カードローン、リボ払いは地獄の始まり。

このような記事も定期的に回ってきます。

 

 

それでも私は学生達に伝えているのは、

「どうしても無理なら、一度立ち止まって休む事」です。

それは、生活に追われてからだがついていかなかったり、

給料が安すぎて、奨学金返済額が高すぎてバランスを崩したり、

そんないろいろな理由の時です。

 

 

 

世の中はいろんな情報であふれています。

あまりにもライトなCMで借金をあおる銀行のCMや、

借金はする奴が悪いと責め立てるネットの見知らぬ人の書く記事。

そして、困った人の救済措置の情報や、生活保護受給者を批判する記事。

 

これらに翻弄される事はかんたんです。

そして翻弄されるうちに疲れて、ただただ毎日をやり過ごす事になります。

そうなると、生きている意味は

あるんでしょうか?

 

 

 

疲れたときは、あまり外に情報を求めずに、

家にこもって、まず自分の内側に耳をそばだててみることです。

 

 

周りの人が借金はダメだって言っている。

周りの人が仕事を休んではダメだって言っている。

好きな事して飯を食ってはいけないって言っている。

 

 

じゃあ

自分は?

 

 

自分はなんて言っている?

 

 

 

その問答を繰り返して下さい。

 

 

 

そうすれば

本当に大切な事が見えてきます。

 

 

 

私はそうやって焦らずに借金を返しています。

もちろん、ときどき休みながら。

 

 

これが今不安に襲われているあの子に届くといいなと思います。

もちろん自分の中にもね。